【保存版】北海道ツーリングのノウハウや注意点を道民ライダーが教えます

【保存版】北海道ツーリングのノウハウや注意点を道民ライダーが教えます

ツーリング

私の愛車・クロスカブの走行距離もなんだかんだもう17000kmを超えました。

以前も同じような記事を書いたのですが、それから道北やら道南やらあちこち走りまわって、楽しいことと共にそれはそれはもう散々な目に遭ってきました。さすが試される大地・北海道…………。

そんな散々な思い出と共に、北海道ツーリングにおいて「気をつけたほうがいいこと」について、北海道ソロツーリング歴6年の私がお伝えしていこうと思います。

結構長い記事なので、見たい項目に目次から飛ぶのがおすすめかも。

目次

1.北海道はとにかく移動距離が長いので移動オンリーのツーリングにならないよう注意

北海道ツーリング中の山道

北海道は多分、想像している倍以上に広いと思って良いと思います。

札幌から出発して最北端の稚内まで下道を使って大体300〜330km。東京からだと福島、愛知あたりまで行ける距離です。あくまで距離的な話ですが。

信号は少ないですが、景色が変わらない場所が多い・休憩できる場所がさほど多くないで思ったより疲れるはず。コンビニや道の駅を有効活用して走るのがおすすめです

しかも北海道って1県(道?)なのに、九州の倍以上面積があるんですよ………ただひたすらに広い……。札幌行って函館も行って旭川も稚内も!とかやってると何日あっても足りません。

小樽・苫小牧フェリーターミナルからのそれぞれの距離はこんな感じ

北海道のフェリーターミナルからの各地への距離

小樽か苫小牧に着くフェリーを使われる方が多いと思いますが、ざっくりと主要都市までの距離をまとめてみました。

稚内ってめちゃくちゃ遠い!と思われがちですが、実は東側もかなり距離があることがわかります。

道東の奥は、帰省する時も飛行機使う人がいるくらい距離があるので、一気に行こうとすると観光する時間もかなり少なくなり、ただの移動ツーリングになる可能性があります。

ルートを決めるときはツーリングマップル+Googleマップ+ストリートビューで

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北海道ツーリングのお供といえば…みたいなところあるよね、ツーリングマップル。何ならこれを買うところがツーリングの始まりみたいなところある。

ツーリング中のマップとしてはもちろん、ツーリングを計画するのにももちろん役立ちます。

このお店はツーリングマップルを見ていたらマップ上で見つけたお店だったのですが、バイク客に嬉しいサービスがあったりします。こういうところが見つけられるのがツーリングマップルのいいところ…。

とにかく時間は多めに見積もって、ルート上の天気もしっかり確認しよう

ルートを決める時に抑えておきたいポイントは

  • 道の混み具合や休憩時間もあるので全体の所要時間にプラス1〜2時間以上見積もっておく
  • 街中以外はコンビニ・ガソリンスタンドがない所が多々あるので、ある程度確認しておく
  • マップを見てカーブが多めの峠などはストリートビューなどで確認してみる

あたりかも。時間ついては余ったら観光すればいいだけなので、絶対に多く見積もったほうがいいです。

途中で雨が降ってきたりする場合もあるので、その時は雨宿りした後に雨雲レーダーを見ながらルートを決めなおすのがおすすめです(何回かやったことある人)

北海道は信号が少ないので都市部を除いて下道もそれなりに楽です

北海道の長閑な道
これは壮瞥町(道央)あたりの道

北海道は街中を除けば、信号はめちゃくちゃ少ないです。のどか〜な道がずっと続いてるやつ。眠くなりやすいので注意ですが…

札幌はずば抜けて信号が多い(+一方通行が多い)ので、心配な人は高速道路で切り抜けちゃうのもアリかも。

本州を走るよりも距離は確実に長く走れますが、楽しむことを考えるとあまり極端に長い距離を稼がない方がいいかなと思います。

景色があまりにも変わらない区間が多いので眠気とスピードに注 意

のどか〜〜〜で、しずか〜〜〜で、まっすーーーぐな道が続く場所、本当に注意してください

気付いたらびっくりするほどスピードが出てるし、ゆっくり走ってるとそれはそれで眠気がすごいです。

眠気にはブラックガム!と言いたいところですが、バイク中にガムを噛んでいると、いざ出したくなった時めんどくさいのでブラックキャンディがおすすめ。よく買います。

2.コンビニとガソスタは逃すと見当たらなくなる危険性あり

北海道のガソリンスタンド

北海道、コンビニとガソリンスタンドの数が地域によって全然違うので注意。

ガソリン入れなきゃ〜〜でもまだ少しだけ残ってるし後で良いか〜〜…なんて思ってスルーして痛い目を見ることも普通にあります。

何度かヒヤヒヤした経験がありますが、この間電波のない山奥でガス欠しかけた時は本当に生きた心地がしませんでした。電話が通じないのでJAFも呼べない、ガソリンスタンドも20km近く離れているで、本当にどうしようかと思いました。結果たどり着けたんですけれども。

都市部であればそれなりの数ガソリンスタンドはありますが、ないところは本当にずっとないです。数十キロとかいう単位で無いので「ここで入れたほうがいいなぁ」と思ったら絶対に入れた方がいいです。

小容量のガソリン携行缶はできれば持っておいた方がいいです。あるのとないのじゃ気持ち的にも全然違いますからね……。750ccは少なすぎず重くなりすぎずおすすめ。

注意!日祝休みのスタンドもかなり多い・閉店時間も早いです

地方にありがちなやつ。何なら月・木・土・日祝が定休日です!みたいなスタンドもあります。しかも閉店時間が17時とかだったりするんですよね。

見つけた!と思いきやしまってる、何なら閉店してるなんてパターンも。こわいこわい。

コンビニが全然無い地域も多いので注意

コンビニ、買い物はもちろん貴重なトイレを貸してくれる場所なので、何もないところに行くと結構しんどい目に遭いがちです。

公園や駐車場にあるトイレ、機能しているかと思いきやしていないパターンが多々あります。それかめちゃくちゃ汚いか……。

「トイレ行きたいなー、あーコンビニあったけど次見つけたコンビニでいいかー」…でコンビニが見つからない!これ、地方に行くと結構あるあるです。

道北に至ってはセブンイレブンもローソンも無く、見かけたセイコーマートを逃したらもうしばらくコンビニがないなんてことも。コンビニにしろスタンドにしろ、街中以外では「次見つけたらでいいや〜」は禁物です…。

3.北海道は昼夜の寒暖差が激しいので注意

北海道は寒暖差が激しい
7月下旬の19時頃。ここから一気に暗く、ぐんと寒くなります

基本的に北海道は夏でも寒暖差が凄いです。夏場でも寒暖差が昼夜で10度以上ある…なんてことも。

日が落ちると急に寒くなるんですよね。よく鼻水垂らしながら走ってます

私の場合、泊まりでも泊まりじゃなくても羽織りものは着ているモノも含め必ず3枚持っていきます。大体は薄手のプロテクタージャケット・厚手のパーカー・大きめの防風ジャケットで、秋になると厚手のパーカーをフリースに変えたりしています。

ツーリングの荷物を増やしたくない人はレインジャケットで代用しよう

実は防寒に意外と役に立つのがレインジャケット!風も通さないし、実はびっくりするくらい暖かいんですよね。うっすいのに。すごいね。

コロンビアのレインスーツをいつも使用していますが、上下着るだけで本当に全然違います。コンパクトサイズにまとめられるので、バイクに積んでおくにもぴったりです。

4.峠や海沿いは寒いので注意したほうが良さげ

北海道の峠道

峠や海沿いは気温の変化が激しいので注意。峠の場合は標高が高いほど気温が下がるし、海沿いの場合は風が結構強いことが多いです。

あまりに風が強い日は海沿いを避けて内陸部を走ることもしばしば。びっくりするくらい風の強さも気温も違うんですよね。

ツーリング中に厳しそうな峠を通りそうな時はチェックしておこう

マップを見て「ここ大丈夫かな……」っていう峠を見つけたら、一度調べることをお勧めします。

厳しそうな峠の例を挙げると、道央・道南から道東に向かう際に通る「日勝峠」という、まあそれはそれは険しい峠があります

急なカーブが多いのはもちろんなのですが、霧がすごい・頂上付近が悪天候なんてことも。

帯広から札幌 or 苫小牧方面に行く時に通ることがあれば、事前にライブカメラなどで確認するか、近くにある狩勝峠を通り南富良野町にある「落合」という場所から南下すれば大丈夫です。

落合はこのへん。ここからトマムに抜ければ苫小牧方面にも札幌方面にも抜けられます。

このように、通る日にライブカメラと天候を確認して、ダメそうな時の迂回ルートをしっかり考えておくのは大切かも。排気量的に大丈夫であればその区間だけ高速道路を使用する手も。

ツーリング中の難関?石狩-増毛間の海沿い、ライダーにはきつい

海沿いの話をすると、いわゆるオロロンラインの区間の中でも、石狩-増毛間は寒い・風強い・あまり海が見えない・工事してる場所が多い・トンネル多い・意外とただの山道だったりで、ライダーには意外と過酷だったりします。

北海道の山道
「こんな道」

オロロンライン!海が見える!と思いきやびっくり、↑こんな道とトンネルと工事してる箇所の連続です

しかも寒い!とにかく寒い!夏でも寒い!!!

距離は伸びますが、増毛に行こうが留萌に行こうが稚内に行こうが私はこっちの道を通ります。当別を抜ける道も悪くないです。

留萌からはトンネルも少なくなり、結構綺麗なんですけどね。

オロロンライン
とにかく海が青い、そしてなぜか道も青い

小平町(留萌の上)で撮った道の写真。休日の交通量はそこそこありますが、いい景色と広い道を堪能しながら走る事ができます。

増毛もとてもいい街なので、行くならある程度内陸を通った上で海側に抜けるのがおすすめです。

増毛駅
元増毛駅。廃駅になってますがお店になってます

駅があった場所にショップができていたり、駅周辺の雰囲気もとてもいいです。国稀という酒造会社もあって結構見応えがありますよ。

5.北海道の道、一本間違えると結構大変

オロロンライン
翌日ようやくたどり着いたオロロンラインは何も見えなかった

以前、道北に行った時のそれはそれは悲しいお話です・・・

ソロツーリング中、天塩町の道の駅から豊富町の温泉街まで行こうとした時、オロロンラインを通り損ねました

天塩町から稚内までのオロロンラインは「北海道道106号稚内天塩線」と言って、まーそれはそれは壮大な景色が楽しめる絶景スポットです。

・・・しかし私が通ったのは内陸の「国道40号」

ここに何があるかと言いますと、鹿と狐が沢山いる山道です。ちらっと横を見るとキツネ!そして鹿の群れ!!!かと思いきや路側帯からこっちを眺める子ギツネ!!!

車通りも少なく、ソロツーリングの時に何かあった時結構危険だなと思いました……しかも、道としては全然悪くなかったのですが、オロロンラインの壮大な景色を見逃してしまう始末。

ツーリング中に通りたい道がある場合、しっかりとリサーチして通るのが吉です。

6.基本的に道民は車を飛ばしがちなので注意

こんなこと言ったら怒られそうだけど事実なので書きますが、北海道民は結構飛ばす人が多く、全体的に見ると運転マナーはそこまでいい方ではないと思います………。

ウィンカーを出さない車もとにかくめちゃくちゃ多いんですけど、何よりもま〜〜〜スピードが早いです。ビュンビュンとばす。怖い。いかにも動物が飛び出して来そうな(何なら鹿がこちらを見ている)道路でも平気で100km/hとか出す人多いです。

峠とかで早い車に遭遇したら慌てず左に寄せて道を譲ることをおすすめします…スレッスレかつ猛スピードで抜かされるより100倍マシです。

余談ですが、北海道は右折レーンが少ないです

よく「右折レーンなくて怖かった」って話をされるんですが、実際に結構少ないです。

特に札幌の街中!右車線を走ってたら右折車が待機していて、左車線に入れず待たされるなんてパターンもあります。

バイクだから隙間から通れるじゃん!と思うかもしれませんが、隙間から抜けた先で右直事故…なんて事になりかねないので慎重に走りましょう。

北海道民、あまりすり抜けられるのに慣れていないので注意

たまに道外ナンバーのバイクがすり抜けてをしていたりしますが、道民はすり抜け耐性があまりないので正直やめた方がいいです。

すり抜けられると思ってないので、左からくるバイクの巻き込みなんて確認しない車がめちゃくちゃ多いです……縫うようにすり抜けるのもよくないです

びっくりした車がハンドルを慌てて切って事故…なんて事にもなりかねません。

7.北海道のアスファルトは柔らかいのでスタンドがめりこむ

バイクのサイドスタンド

北海道を含め、寒冷地のアスファルトは寒暖差や凍結によるひび割れ防止のため、通常より柔らかく作られています。

そのため、バイクスタンドがめり込むことは珍しくないんです。道の駅やコンビニの駐車場でめり込んだことは少ないのですが、飲食店などでは結構めり込むパターンが多いので注意。

こういうサイドスタンド用パッドは必須です(一応応木の板でも大丈夫)

忘れた時は350mlの空き缶を潰して代用できますが、使用後は必ず持ち帰るかゴミとしてきちんと捨てて帰りましょう。

8.注意!北海道は動物が飛び出してくるし虫が痛いです

北海道のシカ
その辺に普通にいます

北海道ツーリング中あるある・動物が道脇にいる、でかい虫がアタックしてくる。

ハエくらいの虫でもヘルメットにぶつかると結構大きい音がしますし、ハチなんて弾丸が当たったかと思うくらいのでっかい音が鳴ります。

これ、半袖で走ってたりヘルメットのシールドがなかったりしたら結構怖くないですか?道路脇から動物が飛び出してきて急ブレーキをかけて転倒……なんてこともあり得ますし、北海道ツーリングには万全の態勢で来ることをお勧めします。

キツネどころかシカが道路脇からのぞいてます

キツネやタヌキが道路脇でお亡くなりになってる事はよくあるんですが、シカの場合は違います。車に轢かれても立ち上がって逃げていく位なので、バイクの場合は自分が重傷を負う可能性がかなり高いです。

車とぶつかったらシカは生きてて車が壊れるなんてこともあるくらいなので、バイクだと尚更大変な事になるのは想像がつきます。ナチュラルにひょっこり現れるので注意しましょう。

※余談ですが、もし動物の死骸を見つけたら「#9910」に電話してあげてください。通話無料で24時間繋がるし、自分で調べなくても最寄りの管理者に繋いでくれます。後続車に轢かれてもかわいそうなのでぜひ……

9.ツーリング用カメラは一眼よりコンデジがおすすめ

クロスカブ

ただでさえ荷物が多くなりがちなのに、でっかい一眼を積んでさらにレンズも積んで…だと思ったよりも場所をとります。

個人的におすすめなのはコンデジ!コンデジなんて画質悪くない?と思うかもしれませんが、高級コンデジだとそれなりに写せます。

上の写真はSONYのRX100というカメラで撮影したもの。

私が持っているものは中古が2万円程度で買える初代RX100ですが、予算があるならRX100M7まで発売されているので予算がある方はいいグレードのものを購入するのがおすすめ。

景色もしっかり撮れます。

どうしても一眼がいいならレンズは絞って持っていく

荷物を詰めてみて「レンズも余裕で入るじゃん」と思って持っていくと、荷物が増えた時に痛い目を見ます…。荷物は行きじゃなくて帰りのことを考えて詰めるのがよし。

写真撮影がメインの旅だから一眼とレンズは絶対!という方なら持っていくべきかもしれませんが、そうじゃないのであれば複数持っていくと邪魔になる可能性大です(経験者は語る)

10.ロードサービスには絶対加入しておくべき

JAFでもJRSでも任意保険についてるものでも何でもいいので、とりあえずロードサービスには加入しておいた方がいいです。

ガス欠や事故のときはもちろんですが、たまに見かけるのが道路脇の茂みに突っ込んでバイクを戻せなくなった人。こういう時ロードサービスに入ってると引き上げてくれます

クレジットカードにロードサービスが付いている場合もありますが、バイクが対応していない場合もあるので注意。

JAFだと温泉や道の駅で割り引いてくれます

私はチューリッヒのバイク保険を契約しているのでロードサービスは付いているのですが、JAFにも加入しています。車に乗ってる時も役に立つのと、道の駅なんかで割引してくれることが多いです。

意外に割引サービスが使えるのが温泉!場所によっては数百円割り引いてくれたりします。

  • 契約している保険のロードサービスにプラスできる
  • 車とバイクを両方カバーしてくれる
  • 道の駅や温泉など色々なお店で割引が効きます

JAFを車で利用した時の記事はこちら。この記事の後も2度ほどJAFを呼んでいますが、細かいところまで見てくれて3回ともめちゃくちゃサービスがよかったです。

JAFに加入してお得だった?実際にロードサービスを呼んでみたよ
この間、初めてJAFを呼びました いやーまさかでした・・・保険として入ったものの呼ぶ機会なんてあるかなーと思ってた矢先の出来事です 加入しようかどうか悩んで約2…
www.ptkabe.net

11.ツーリング中はセイコーマートを活用しよう

セイコーマート

セイコーマートは、道民の私でも日常はもちろんツーリング中もめちゃくちゃ活用しています。何ならセイコーマートで育ってきたようなもんです。

セイコーマートはとにかくご飯がおいしい!オリジナル商品たくさん!北海道らしいものもたくさんあるので、ぜひ活用して欲しいです。

店内でお弁当を作ってる「ホットシェフ」がおすすめ

まずは店内調理でお馴染みのホットシェフ。各店舗で調理した出来立ての弁当やおにぎり、ホットスナックを買うことができます。

しかも、超絶おいしいできたてのカツ丼が何と500円台で食べられるんです。もはやコンビニクオリティを超越しており、疲れも吹っ飛ぶおいしさです。

基本的にカツ丼・豚丼・カツカレーは定番で置いてて、親子丼やシャケフライ弁当、チキン南蛮なんかも置いてることが多いです(店舗によるのかも)

売ってる時とない時がありますが、ジンギスカン弁当もあります。これが本当に美味しいです……

これは本当にコンビニおにぎりなのか?みたいなおにぎりも置いてます。温めなくてもホッカホカの状態でおかれてます。

長い日程のツーリングだと飲食代も結構かかってくるし、夜はそもそもお店が営業していない地域も普通にあるので、ぜひセイコーマートも活用してみてください(ただし閉店時間に注意。セコマは24時間やってない店舗がほとんどです)

セイコーマートは麺類やお惣菜の種類もすごいです

なぜかパスタとか焼きそばが100円〜売ってます。昔からなので疑問に思ったことがなかったのですが、よく考えたら安すぎませんか?

他に100円台でもお惣菜がかなりの種類置いてあったり、とにかくコスパの鬼。冷たい蕎麦やうどん、ラーメンなんかもあります。

地味におすすめなのが大福。普通の大福はもちろん変わり種の大福をよく出しているのですが、実は道産の餅米を使用しており結構美味しいです……小腹が空いた時にもぜひ。たかがコンビニの大福なんて侮れない味です。

他にもオリジナルのカップ麺にお酒、アイスまでとにかく色々充実しているのですが、こちらも結構変わり種を出していることが多いです。

うーん、セイコーマート…こうやって見るとかなり奥が深いです。セイコーマートは道民のインフラみたいなところありますからね………。

本当に店が何もないところにポツンと現れるセイコーマートのありがたみは計り知れません。

179市町村のうちセイコーマートが出店していないのは4町村のみで、月形町・浦臼町・神恵内村・幌加内町以外は出店してます(ちなみに神恵内と幌加内はそもそもコンビニがないです)

北海道ツーリングはそれぞれの楽しみ方がある

北海道ツーリング

今まで私が経験したことから色々書いてみましたが、北海道ツーリングって色々な楽しみ方があると思うんです。

とにかく道を楽しみたい、道の駅を巡りたい、食を楽しみたい、たくさんの景色を撮影したいなど、全員目的は違うと思うので参考になりそうな部分だけ取り入れて北海道ツーリングを楽しんでいただけると嬉しいです。

きっとどんな楽しみ方をしても満足できるはず!しっかり下調べをして、たくさん満喫してくださいね。

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